プログラムを中心とした個人的なメモ用のブログです。
タイトルは迷走中。
内容の保証はできませんのであしからずご了承ください。
Git で pull や checkout を行おうとした際、以下のメッセージが表示されて実行できなかったことがありました。
fatal: Unable to create '/hoge/.git/index.lock': File exists. If no other git process is currently running, this probably means a git process crashed in this repository earlier. Make sure no other git process is running and remove the file manually to continue.
.git の中に index.lock があるので処理できないと言われています。
なので、とりあえずこれを手動で削除すれば実行できるようになるはずです。
しかし、私の場合、この現象が pull を途中で終了したことで起きるようになったせいか、中途半端にゴミのファイルが残ってしまい、いくるかのファイルの上書きができなくなって pull も checkout もできないままだったので、結局 clone し直しました。
Git を使用しているとどっちがどっちだかわからなくなるのでメモしておきます。
| 日本語 | 英語 | 説明 |
|---|---|---|
| マージ元ブランチ | Source Branch | マージするブランチ git merge で指定するブランチ |
| マージ先ブランチ | Target Branch | マージされるブランチ 現在チェックアウトしているブランチ |
つまり、
ということなんですが、これでも覚えにくいなぁと思うのは私だけでしょうか。
以下のサイトからダウンロードしてきます。
https://git-for-windows.github.io/
基本的にはウィザードに従ってインストールするだけですが、改行コードだけは自動変換しないように、「Checkout as-is, commit as-is」を選んでおきます。
インストール先はデフォルトのままでいいと思います。「Next」を押します。
コンポーネントを選択し、「Next」を押します。(後で書きます)
スタートメニューへの登録はデフォルトのままでいいと思います。「Next」を押します。
環境パスに関する設定です。
「Use Git from the Windows Command Prompt」を選択して「Next」を押します。
改行コードに関する設定です。
改行コードをGitで自動変換されるといろいろ面倒なことになりかねないので、「Checkout as-is, commit as-is」を選択して「Next」を押します。
ターミナルに関する設定です。
特にこだわりがなければデフォルトのまま「Next」を押します。
拡張オプションに関する設定です。
そのまま「Next」を押します。
一応以下のサイトの説明がわかりやすかったので参照してみてください。
参考にさせていただいたサイト
git cloneのコマンドを打つと"fatal: Unable to look up github.com (port 9418)"というエラーが表示される場合は、おそらくファイアウォールによりブロックされているので、URLスキームをgitからhttpやhttpsに変更すると上手くいくかもしれません。
または、以下の設定を行うことにより、自動的に git:// を https:// に置き換えて通信してくれるようになります。
git config --global url."https://".insteadOf git://