プログラムを中心とした個人的なメモ用のブログです。 タイトルは迷走中。
内容の保証はできませんのであしからずご了承ください。

ラベル Windows Embedded の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2016/10/07

Windows Embedded Standard 7 初期セットアップ時のエラー

event_note

Windows Embedded Standard 7 のイメージを SSD に書き込んで起動したところ、初期セットアップ時に以下のエラーが発生したことがありました。

Install Windows

The computer restarted unexpectedly or encountered an unexpected
error. Windows installation cannot proceed. To install Windows, click
"OK" to restart the computer, and then restart the installation.

原因は不明ですが、再度イメージを SSD に書き込んだところ、正常に起動しました。
書き込み後のベリファイで何故異常にならなかったのか不思議でしたが、とりあえずイメージの書き込み失敗ということなのでしょうかね。
これでもダメなら次は SSD を交換する予定でした。

2016/05/24

Windows でいろんなことができるコマンドラインツール NirCmd

2016/05/19

[Windows]スクリーンキーボードの起動がとても遅くなった時の原因を追求したお話

Windows Embedded Standard 7を使用した製品を開発中に、ある時点からスクリーンキーボードの起動がとても遅くなってしまいました。
通常2、3秒で起動するところが、30秒ほどかかるようになってしまいました。
ネットで検索しても、英語キーボードと日本語キーボードの違いくらいしか見つかりません。
その時に、何が原因か追求した時のお話です。

まずは、その重くなった前後で何をしたかです。
私の場合、DISMを使用してパッケージの追加を行いました。(具体的にはPremium Codecsのパッケージを追加)
ですので、これに原因があるであろうことは容易に想像できました。
しかし、具体的に何が悪かったのはわかりません。

まずはリソースモニターなどでCPUの使用率などを見てみますが、まだまだ余裕があったので、処理に負荷がかかっているわけではなさそうです。

次に疑ったのが、パッケージの追加により追加されたサービスが影響しているのでないかということです。

というわけで、パッケージを追加する前と後で、実行中のサービスを比較し、パッケージ追加後に追加されたサービスを調べました。
サービスの表示は、「ファイル名を指定して実行」より「msconfig」と打ち、「サービス」のタブより確認できます。

この結果、パッケージ追加後に追加されたサービスは以下の4つでした。

  • Application Experience
  • Offline Files
  • WinHTTP Web Proxy Auto-Discovery Service
  • Windows Search

そして、この4つのサービスを停止させると、スクリーンキーボードの起動が早くなったので、この中のどれかが原因であることがわかりました。
あとは1つずつ停止させて確認するだけです。

結論を言うと、「WinHTTP Web Proxy Auto-Discovery Service」が原因でした。
内容を見ても停止させても問題なさそうなので、これを停止させることで解決です。
各サービスの解説は以下のサイトを参考にさせていただきました。

尚、上記のサイトを参考にすると、「Application Experience」以外は不要そうなので、結局3つ停止しました。

これはあくまで私の例であり、実際の状況は様々だと思いますが、何か起動に時間がかかるようになったアプリケーションがある場合に、何が原因かを探る際の参考になればと思います。

2016/05/13

USB起動ディスクの初期化

USB起動ディスクを作成するにあたり、まずはUSBメモリの初期化を行う手順です。

環境:Windows7 Professional 32bit

コマンドプロンプトを開き、以下のコマンドを入力します。

diskpart

ディスクの一覧を表示します。

DISKPART> list disk
  ディスク      状態           サイズ   空き   ダイナ GPT
  ###                                          ミック
  ------------  -------------  -------  -------  ---  ---
  ディスク 0    オンライン           232 GB      0 B
  ディスク 1    メディアなし             0 B      0 B
  ディスク 2    メディアなし             0 B      0 B
  ディスク 3    メディアなし             0 B      0 B
  ディスク 4    メディアなし             0 B      0 B
  ディスク 5    メディアなし             0 B      0 B
  ディスク 6    オンライン            14 GB      0 B

USBメモリのディスクを選択します。(この場合はディスク6がUSBメモリ)

DISKPART> select disk 6

ディスク 6 が選択されました。

ディスクをクリーンな状態にします。

DISKPART> clean

DiskPart はディスクを正常にクリーンな状態にしました。

パーティションを作成します。

DISKPART> create partition primary

DiskPart は指定したパーティションの作成に成功しました。

パーティションをアクティブにします。

DISKPART> active

DiskPart は現在のパーティションをアクティブとしてマークしました。

フォーマットします。
※FAT32では4GBを超えるデータを1つのファイルとして扱えないので、今回はファイルシステムをNTFSとしています。
※普通にフォーマットすると時間がかかるので、クイックフォーマットにしています。
※ラベルは適当なものをつけてください。

DISKPART> format fs=ntfs quick label=WES7

  100% 完了しました

DiskPart は、ボリュームのフォーマットを完了しました。

終了します。

DISKPART> exit

DiskPart を終了しています...