プログラムを中心とした個人的なメモ用のブログです。 タイトルは迷走中。
内容の保証はできませんのであしからずご了承ください。

ラベル GitBucket の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2016/08/24

GitBucketのコミットログのアイコンが表示されない

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プロフィール画面などではちゃんとアイコン(アバター)が表示されているのに、コミットログでは表示されないことがあります。
これは、GitBucketのアカウントに登録してあるメールアドレスと、ローカルのGitのメールアドレスが異なっていることが原因です。
メールアドレスの設定を揃えることで解決します。
尚、これはGithubでも同様です。

Gitのメールアドレスは以下のコマンドで確認できます。

git config --global user.email

メールアドレスを設定する場合は以下のコマンドを入力します。

git config --global user.email hoge@example.com

2016/08/02

GitBucketでダウンロードしたZIP内の日本語ファイル名が文字化けする

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GitBucketでダウンロードしたZIPファイルを解凍すると、日本語のファイル名が文字化けしていました。
Cloneしたときは問題なかったのですが。

おそらくタグを作成したときに、ファイル名がUTF-8でエンコードされているため、この場合、Windows7の標準解凍昨日では文字化けしてしまいます。
Windows8以降であれば問題ないようです。

対策

Windows7であっても修正プログラム(http://support.microsoft.com/kb/2704299/ja)を適用することで直ります。
適用後は再起動が必要です。

参考URL

2016/07/18

GitBucketのrootのパスワードを忘れたので再設定する

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GitBucketのrootのパスワードを忘れてしまった場合、H2 Databaseを直接変更してパスワードを再設定する必要があるみたいです。
H2 Databaseなんて全く触ったことありませんが、がんばってみました。
Windows環境でのお話です。

H2 Databaseのインストール

H2 Databaseが必要となるので、公式サイトからダウンロードしてきます。
ダウンロードしたら、ウィザードに従ってインストールします。

GitBucketの停止

データベースを操作するにはGitBucketを停止する必要があります。
今回の環境ではTomcatを使用してGitBucketを動作させているので、Tomcatを停止します。

データベースファイルのある場所

GitBucketのデータの保存先はこちらを参照してください。
ここにある data.mv.db というファイルがデータベースのファイルのようです。

H2 Databaseの編集

「スタートメニュー」→「H2」→「H2 Console」を起動します。
ブラウザが起動し、H2 Consoleの画面が表示されます。

以下のように入力して接続します。(※画像中のJDBC URLはダミーです。)

項目
JDBC URLjdbc:h2:C:/Windows/System32/config/systemprofile/.gitbucket/data
User Namesa
Passwordsa

接続が完了したら、テキストエリアに SELECT * FROM ACCOUNT WHERE USER_NAME='root' と入力し、Run を押します。

SQL文が実行され、rootアカウントの情報が表示されます。
画面下部にあるEditボタンを押すとテーブルの編集ができます。

編集したい行(ここではrootアカウントの行)の鉛筆マークを押すと、その行の内容が編集できます。

パスワードを変更します。
注意点として、パスワードはSHA-1のハッシュ値を入力する必要があります。
ハッシュの計算はググればオンラインツールなどがいろいろあるので、検索してみてください。
編集が終わったらレ点のボタンを押すと変更が完了します。

画面左上にある以下のアイコンを押すと、データベースとの接続が解除されます。

接続を解除しておかないとGitBucketがデータベースに接続できません。
または、タスクトレイからH2 Consoleを終了してもOKです。

GitBucketを起動し、データベースの変更が反映されているか確認します。

参考URL

2016/07/16

GitBucketのデータの保存先

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Windows環境でGitBucketを動かしている場合、GitBucketのデータは以下の場所に保存されるようです。

ログイン中のユーザーで実行した場合

C:\Users[ユーザー名].gitbucket

サービスとして登録した場合

C:\Windows\System32\config\systemprofile\.gitbucket

2016/07/12

DockerでGitBucketを動かしてみる

event_note

Dockerをインストールしてみて、とりあえず何かテストしてみたいと思い、GitBucketを動かしてみることにしました。
Dockerイメージはtakezoeさん本人が公開されているものを使用しました。

Dockerイメージのダウンロード

Docker HubからPullします。

$ docker pull takezoe/gitbucket

GitBucketの実行

以下のコマンドを実行します。

$ docker run -d -p 8080:8080 takezoe/gitbucket

ブラウザから以下のURLにアクセスしてみます。

http://localhost:8080/

GitBucketの画面が表示されればOKです。

初めてDockerを使ってみたわけですが、正直感動しました。
会社のWindows7でGitBucketを動かしたとき、Java入れて、Tomcat入れて、Apacheの設定を変更して、ってやっていたのがたったコマンド2つで出来るなんて。

2016/04/11

GitBucketのバージョンアップ

GitBucketを3.10から3.13にバージョンアップしてみました。
基本的にはgitbucket.warを差し替えるだけです。

環境

  • OS:Windows7 Professional
  • サーバー:Apache+Tomcat

GitBucketの最新版をダウンロード

Githubから最新版のgitbucket.warファイルをダウンロードします。
https://github.com/gitbucket/gitbucket/releases

Tomcatの停止

GitBucketをTomcatで動作させているため、まずはTomcatを停止します。
「スタートメニュー」→「Apache Tomcat 9.0 Tomcat9」→「Configure Tomcat」を起動し、「Stop」をクリックします。

GitBucketのデータのバックアップ

GitBucketをサービスとして実行している場合、リポジトリを含むGitBucketのデータは以下に保存されていますので、一応バックアップしておきます。
C:\Windows\System32\config\systemprofile\.gitbucket

GitBucketのアップデート

「C:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat 9.0\webapps」にあるgitbucket.warファイルを最新のものに差し替えます。

Tomcatの開始

Tomcatを再開します。
「スタートメニュー」→「Apache Tomcat 9.0 Tomcat9」→「Configure Tomcat」を起動し、「Start」をクリックします。

2016/04/09

GitBucketのインストール

GitBucketをWindows7にインストールしてみました。
Bitnami RedmineをインストールしているとApacheもインストールされているので、ApacheとTomcatを連携させて、Windowsサービスとして実行しています。

参考URL

以下のサイトを参考にさせていただきました。

JREのダウンロードとインストール

GitBucketはJAVAで動作するので、JREが必要です。
以下のサイトからダウンロードしてインストールを行います。
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html

Tomcatのダウンロードとインストール

以下のページから最新版のWindowsインストーラーをダウンロードします。
http://tomcat.apache.org/download-90.cgi

基本的にはウィザードに従ってインストールするだけです。
http://localhost:8080/にアクセスできればインストールは成功です。

Apacheの設定

Apache経由でAJPプロトコルでアクセスするための設定を行います。
まずはmod_proxy_ajpモジュールを有効化するため、httpd.confに設定されているmod_proxy_ajpモジュールの設定を有効にします(コメントアウトの削除)。
httpd.confはBitnami Redmineの場合は「C:\Bitnami\redmine\apache2\conf」にあります。
httpd.confの以下の行の#を消します。

#LoadModule proxy_module modules/mod_proxy.so
#LoadModule proxy_ajp_module modules/mod_proxy_ajp.so

次に、httpd.confにmod_proxy_ajpモジュールの設定ファイルを参照するパスを記載します。
今回は「C:\Bitnami\redmine\apache2\conf\extra」ディレクトリ配下に「gitbucket.conf」ファイルを設置しました。
httpd.confの一番下に以下の行を追加します。

Include conf/extra/gitbucket.conf

続いて、gitbucket.confに以下の転送ルールを記述します。
「http://[コンピュータ名]/gitbucket」にアクセスしたら、「Tomcatのdocsディレクトリ」配下に転送されることを表します。
8009は、Tomcat側の連携コネクタのポート番号です。
環境に応じて適宜変更してください。

<Location /gitbucket/ >
ProxyPass ajp://[コンピュータ名]:8009/gitbucket/
</Location>

Tomcatの設定

ポート番号が8009になっていることを確認します。
Tomcatのインストールディレクトリにある「conf\server.xml」を開き、以下の記述になっているかどうかを確認します。
Tomcatのデフォルトのインストール先は「C:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat 9.0」でした。

<!-- Define an AJP 1.3 Connector on port 8009 -->
<Connector port="8009" protocol="AJP/1.3" redirectPort="8443" />

また、Apache経由でアクセスするため、Tomcatのデフォルトのポート番号8080が有効になっている場合は、コメントアウトし無効にします。

<!--
<Connector port="8080" protocol="HTTP/1.1"
           connectionTimeout="20000"
           redirectPort="8443" />
-->
<!-- A "Connector" using the shared thread pool-->
<!--
<Connector executor="tomcatThreadPool"
           port="8080" protocol="HTTP/1.1"
           connectionTimeout="20000"
           redirectPort="8443" />
-->

GitBucketのダウンロード

Githubから最新版のgitbucket.warファイルをダウンロードします。
https://github.com/gitbucket/gitbucket/releases

GitBucketのインストール

Tomcatのインストールフォルダの「webapps」フォルダにgitbucketのwarファイルを置きます。
Tomcatのデフォルトのインストール先は「C:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat 9.0」でした。

Tomcatの起動

「スタートメニュー」→「Apache Tomcat 9.0 Tomcat9」→「Configure Tomcat」を起動し、「Start」をクリックします。
尚、Tomcatが起動すると、webappsフォルダ内にgitbucketというフォルダが自動で作成されます。

Apacheの再起動

Bitnami Redmineの場合は、以下からApacheの再起動ができます。
「スタートメニュー」→「Bitnami Redmine Stack」→「Bitnami Redmine Stack Manager Tool」

接続確認

「http://[コンピュータ名]/gitbucket/」にアクセスし、GitBucketの画面が表示されれば成功です。