プログラムを中心とした個人的なメモ用のブログです。
タイトルは迷走中。
内容の保証はできませんのであしからずご了承ください。
プロフィール画面などではちゃんとアイコン(アバター)が表示されているのに、コミットログでは表示されないことがあります。
これは、GitBucketのアカウントに登録してあるメールアドレスと、ローカルのGitのメールアドレスが異なっていることが原因です。
メールアドレスの設定を揃えることで解決します。
尚、これはGithubでも同様です。
Gitのメールアドレスは以下のコマンドで確認できます。
git config --global user.email
メールアドレスを設定する場合は以下のコマンドを入力します。
git config --global user.email hoge@example.com
GitBucketでダウンロードしたZIPファイルを解凍すると、日本語のファイル名が文字化けしていました。
Cloneしたときは問題なかったのですが。
おそらくタグを作成したときに、ファイル名がUTF-8でエンコードされているため、この場合、Windows7の標準解凍昨日では文字化けしてしまいます。
Windows8以降であれば問題ないようです。
Windows7であっても修正プログラム(http://support.microsoft.com/kb/2704299/ja)を適用することで直ります。
適用後は再起動が必要です。
GitBucketのrootのパスワードを忘れてしまった場合、H2 Databaseを直接変更してパスワードを再設定する必要があるみたいです。
H2 Databaseなんて全く触ったことありませんが、がんばってみました。
Windows環境でのお話です。
H2 Databaseが必要となるので、公式サイトからダウンロードしてきます。
ダウンロードしたら、ウィザードに従ってインストールします。
データベースを操作するにはGitBucketを停止する必要があります。
今回の環境ではTomcatを使用してGitBucketを動作させているので、Tomcatを停止します。
GitBucketのデータの保存先はこちらを参照してください。
ここにある data.mv.db というファイルがデータベースのファイルのようです。
「スタートメニュー」→「H2」→「H2 Console」を起動します。
ブラウザが起動し、H2 Consoleの画面が表示されます。

以下のように入力して接続します。(※画像中のJDBC URLはダミーです。)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| JDBC URL | jdbc:h2:C:/Windows/System32/config/systemprofile/.gitbucket/data |
| User Name | sa |
| Password | sa |
接続が完了したら、テキストエリアに SELECT * FROM ACCOUNT WHERE USER_NAME='root' と入力し、Run を押します。
SQL文が実行され、rootアカウントの情報が表示されます。
画面下部にあるEditボタンを押すとテーブルの編集ができます。
編集したい行(ここではrootアカウントの行)の鉛筆マークを押すと、その行の内容が編集できます。
パスワードを変更します。
注意点として、パスワードはSHA-1のハッシュ値を入力する必要があります。
ハッシュの計算はググればオンラインツールなどがいろいろあるので、検索してみてください。
編集が終わったらレ点のボタンを押すと変更が完了します。
画面左上にある以下のアイコンを押すと、データベースとの接続が解除されます。
接続を解除しておかないとGitBucketがデータベースに接続できません。
または、タスクトレイからH2 Consoleを終了してもOKです。
GitBucketを起動し、データベースの変更が反映されているか確認します。
Windows環境でGitBucketを動かしている場合、GitBucketのデータは以下の場所に保存されるようです。
C:\Users[ユーザー名].gitbucket
C:\Windows\System32\config\systemprofile\.gitbucket
Dockerをインストールしてみて、とりあえず何かテストしてみたいと思い、GitBucketを動かしてみることにしました。
Dockerイメージはtakezoeさん本人が公開されているものを使用しました。
Docker HubからPullします。
$ docker pull takezoe/gitbucket
以下のコマンドを実行します。
$ docker run -d -p 8080:8080 takezoe/gitbucket
ブラウザから以下のURLにアクセスしてみます。
http://localhost:8080/
GitBucketの画面が表示されればOKです。
初めてDockerを使ってみたわけですが、正直感動しました。
会社のWindows7でGitBucketを動かしたとき、Java入れて、Tomcat入れて、Apacheの設定を変更して、ってやっていたのがたったコマンド2つで出来るなんて。
GitBucketを3.10から3.13にバージョンアップしてみました。
基本的にはgitbucket.warを差し替えるだけです。
Githubから最新版のgitbucket.warファイルをダウンロードします。
https://github.com/gitbucket/gitbucket/releases
GitBucketをTomcatで動作させているため、まずはTomcatを停止します。
「スタートメニュー」→「Apache Tomcat 9.0 Tomcat9」→「Configure Tomcat」を起動し、「Stop」をクリックします。
GitBucketをサービスとして実行している場合、リポジトリを含むGitBucketのデータは以下に保存されていますので、一応バックアップしておきます。
C:\Windows\System32\config\systemprofile\.gitbucket
「C:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat 9.0\webapps」にあるgitbucket.warファイルを最新のものに差し替えます。
Tomcatを再開します。
「スタートメニュー」→「Apache Tomcat 9.0 Tomcat9」→「Configure Tomcat」を起動し、「Start」をクリックします。
GitBucketをWindows7にインストールしてみました。
Bitnami RedmineをインストールしているとApacheもインストールされているので、ApacheとTomcatを連携させて、Windowsサービスとして実行しています。
以下のサイトを参考にさせていただきました。
GitBucketはJAVAで動作するので、JREが必要です。
以下のサイトからダウンロードしてインストールを行います。
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html
以下のページから最新版のWindowsインストーラーをダウンロードします。
http://tomcat.apache.org/download-90.cgi
基本的にはウィザードに従ってインストールするだけです。
http://localhost:8080/にアクセスできればインストールは成功です。
Apache経由でAJPプロトコルでアクセスするための設定を行います。
まずはmod_proxy_ajpモジュールを有効化するため、httpd.confに設定されているmod_proxy_ajpモジュールの設定を有効にします(コメントアウトの削除)。
httpd.confはBitnami Redmineの場合は「C:\Bitnami\redmine\apache2\conf」にあります。
httpd.confの以下の行の#を消します。
#LoadModule proxy_module modules/mod_proxy.so #LoadModule proxy_ajp_module modules/mod_proxy_ajp.so
次に、httpd.confにmod_proxy_ajpモジュールの設定ファイルを参照するパスを記載します。
今回は「C:\Bitnami\redmine\apache2\conf\extra」ディレクトリ配下に「gitbucket.conf」ファイルを設置しました。
httpd.confの一番下に以下の行を追加します。
Include conf/extra/gitbucket.conf
続いて、gitbucket.confに以下の転送ルールを記述します。
「http://[コンピュータ名]/gitbucket」にアクセスしたら、「Tomcatのdocsディレクトリ」配下に転送されることを表します。
8009は、Tomcat側の連携コネクタのポート番号です。
環境に応じて適宜変更してください。
<Location /gitbucket/ > ProxyPass ajp://[コンピュータ名]:8009/gitbucket/ </Location>
ポート番号が8009になっていることを確認します。
Tomcatのインストールディレクトリにある「conf\server.xml」を開き、以下の記述になっているかどうかを確認します。
Tomcatのデフォルトのインストール先は「C:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat 9.0」でした。
<!-- Define an AJP 1.3 Connector on port 8009 --> <Connector port="8009" protocol="AJP/1.3" redirectPort="8443" />
また、Apache経由でアクセスするため、Tomcatのデフォルトのポート番号8080が有効になっている場合は、コメントアウトし無効にします。
<!--
<Connector port="8080" protocol="HTTP/1.1"
connectionTimeout="20000"
redirectPort="8443" />
-->
<!-- A "Connector" using the shared thread pool-->
<!--
<Connector executor="tomcatThreadPool"
port="8080" protocol="HTTP/1.1"
connectionTimeout="20000"
redirectPort="8443" />
-->
Githubから最新版のgitbucket.warファイルをダウンロードします。
https://github.com/gitbucket/gitbucket/releases
Tomcatのインストールフォルダの「webapps」フォルダにgitbucketのwarファイルを置きます。
Tomcatのデフォルトのインストール先は「C:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat 9.0」でした。
「スタートメニュー」→「Apache Tomcat 9.0 Tomcat9」→「Configure Tomcat」を起動し、「Start」をクリックします。
尚、Tomcatが起動すると、webappsフォルダ内にgitbucketというフォルダが自動で作成されます。
Bitnami Redmineの場合は、以下からApacheの再起動ができます。
「スタートメニュー」→「Bitnami Redmine Stack」→「Bitnami Redmine Stack Manager Tool」
「http://[コンピュータ名]/gitbucket/」にアクセスし、GitBucketの画面が表示されれば成功です。